クロスフェイスの商品ラインナップ
株式会社クロスフェイスは、企業の助成金活用・労務管理を支えるロボシリーズと、個人・事業主がご自身で手続きを進められるセルフ・プロダクトの二本柱で、手続きDXを提供しています。
無料セルフ診断シリーズ
経営の「気になること」を、登録不要・無料でその場に診断。公開統計と専門家の知見にもとづく概算で、判断の最初の一歩を支えます。
5つの診断はすべて無料・登録不要。診断ロボでまとめて見る ▸
3つのロボで、PDCA サイクル全体を支援
助成金活用は「申請して終わり」ではなく、計画から実施・受給まで継続的なプロセスです。クロスフェイスの3ロボは、それぞれの役割で PDCA サイクル全体をカバーします。
申請ロボ Do
書類作成・電子申請までを自動化。社会保険・助成金の申請業務を効率化。
診断ロボ Check
助成金の受給可能性を4階層で診断。セルフ診断(無料)から専門スタッフ診断まで。
伴走ロボ P / D / A
PDCAサイクル全体を支援。計画策定・実施フォロー・条件変更時の見直し。
📑 申請ロボ Do
申請ロボは、社会保険・雇用関係助成金・行政手続きの申請書類を作成・電子申請まで自動化する商品です。
- 社会保険申請(健康保険・厚生年金・雇用保険)
- 雇用関係助成金 約40コース対応
- 公文書照合による精度担保
事業主自らがセルフ申請できるプラットフォームとして、申請業務の効率化と精度向上を実現します。
🔎 診断ロボ Check
診断ロボは、お客様の会社が助成金を受給できる状態かを4階層の診断で評価する商品です。
- セルフ診断 — 30秒・無料・登録不要
- 申請書抜漏れチェック — 無料・LP公開
- AI診断 — 当社ナレッジデータベース活用
- 専門スタッフ診断 — 社労士による最終レビュー
「申請しても受給できない」を防ぐため、事前に受給可能性を見極めます。
🛤️ 伴走ロボ P / D / A
伴走ロボは、助成金の計画策定から実施・受給までを PDCA サイクルで継続的に支援する商品です。
- P 計画策定 — 取組内容・スケジュール設計
- D 実施フォロー — タスク管理・期限監視
- A 見直し — 条件変更時の計画補正
- C 評価 — 診断ロボへ委譲
複数の助成金を並走する場合の統合スケジューリングや、対象者退職などの条件変更にも対応します。
じぶんシリーズ(ご自身で手続き)
専門領域ごとに、必要な手続きをご自身で。まずは「じぶん登記」が公開中です。
じぶん登記
じぶん登記は、商業登記(役員変更など)の申請書類を事業主ご自身で作成するためのセルフ申請支援ツールです。
- 就任・辞任・重任など役員変更に対応
- 質問に答えるだけで議事録・登記申請書等を作成
- 作成書類は編集できるWord形式(docx)で出力 — ご自身で仕上げられます
- スマホで完結・コンビニ印刷に対応
役員変更 ¥11,000(税込)/登録免許税は別途実費(法務局)
入力された情報をもとに書類作成をサポートするもので、登記申請の代理・代行を行うものではありません。複雑な案件は司法書士へのご相談をご検討ください。
導入支援パック
3ロボ(プラットフォーム)に加え、MoneyForward を初めて導入されるお客様向けの導入支援パッケージをご用意しています。
MoneyForward 導入と労務基盤整備を、ワンパッケージで
株式会社クロスフェイスは MoneyForward プラチナパートナー認定。労務管理クラウドの初期セットアップから労務基盤の整備までを、社労士法人クロスフェイス(関連会社)監修のもと、ワンパッケージでご支援します。
MoneyForward 給与・勤怠 セットアップ
クラウド導入の設定・初期データ投入まで弊社が完全代行。プラチナパートナーならではの導入精度。
就業規則(SR監修テンプレ・セルフ作成)
関連会社の社会保険労務士法人クロスフェイス監修の就業規則テンプレートを使い、お客様ご自身でセルフ作成いただけます。
労働条件通知書
従業員ごとの労働条件通知書を作成・整備。今後の労務管理の土台になります。
3ロボはどう連携するか
3ロボはお互いに連携し、助成金活用のプロセスを一気通貫で支援します。
- 診断ロボで受給可能性を確認
- 伴走ロボで計画策定・実施フォロー
- 申請ロボで書類作成・電子申請
- 伴走ロボで受給後の実績報告も継続支援